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奈良の正暦寺の観光案内です。
正暦寺は「しょうりゃくじ」と読みます。日本最古の清酒製造でも知られる由緒あるお寺。
正暦寺の本堂と紅葉、正暦寺のご本尊「金剛薬師如来倚像」。 薬師如来倚像は奈良時代の作。明るい雰囲気の端正な表情を持つ仏像で、椅子に座った姿が印象的です。 鳥羽天皇の病気平癒のため、この仏像を宮中に移し祈願したと伝えられます。
正暦寺へのアクセスには車が便利です。 正暦寺の紅葉の見頃は11月中旬から下旬にかけて。華やかな錦秋をお楽しみ頂けます。 正暦寺の正式名称は、菩提山龍華樹院(ぼだいせんりゅうげじゅいん)といい、菩提山真言宗の大本山です。 正暦3年(992)、一条天皇の勅願により、関白・九条兼家の子の兼俊が創建。 正暦寺の横を流れる渓流の水を使って、「菩提泉酒」という上質のお酒が造られていた歴史があります。 今も、境内には清冽な水が流れており、山の辺の道を散策する人たちの乾いた喉を潤しています。 正暦寺の拝観料は600円となっています。 ◇正暦寺の地図 正暦寺へアクセスする際、どうぞお役立て下さい。 ◇奈良県全域の観光ガイド。奈良旅行のしおりにどうぞ。 奈良旅館観光癒しガイド
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