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山の辺の道を歩く。山の辺の道のコース案内です。
桜井駅→大神神社まで45分。大神神社→狭井神社まで5分。
金屋の石仏や喜多美術館、聖徳太子の像が安置される平等寺などを経由して大和国一の宮「大神神社」に入ります。
狭井神社には、万病に効くと云われる薬井戸があり、名水を柄杓に受けて喉を潤すこともできます。
狭井神社→玄賓庵まで20分。玄賓庵→檜原神社まで5分。
謡曲「三輪」ゆかりの玄賓庵の角を曲がり、木立の生い茂る細い道を進んで行くと、大神神社の摂社である檜原神社に辿り着きます。
二上山に沈む夕日は趣があります。
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檜原神社→景行天皇陵まで40分。景行天皇陵→崇神天皇陵まで20分。
檜原神社からは2つの天皇陵を経由します。どちらの天皇陵も、国道169号線からも垣間見ることができる前方後円墳です。
崇神天皇陵→長岳寺まで15分。長岳寺→石上神宮まで90分。
釜口大師とも呼ばれる長岳寺は、つつじや紅葉の名所でもあります。
竹之内環濠集落、夜都伎神社、内山永久寺跡を経由して神話の剣を祀る石上神宮に至ります。
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