山の辺の道の所要時間 コース案内 奈良の旅館大正楼

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山の辺の道の所要時間

4時間余りの山の辺の道ルート

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山の辺の道を歩く。
山の辺の道の所要時間をご案内致します。

桜井駅から石上神宮まで続く、主な山の辺の道の所要時間は約4時間余りとなっています。途中のお寺や神社を参拝する時間を考慮すれば、やはり6時間ぐらいは 見ておきたいところですね。

桜井から天理まで続く山の辺の道

大神神社を経由する山の辺の道の所要時間

桜井駅→大神神社まで45分。大神神社→狭井神社まで5分。

金屋の石仏や喜多美術館、聖徳太子の像が安置される平等寺などを経由して大和国一の宮「大神神社」に入ります。 狭井神社には、万病に効くと云われる薬井戸があり、名水を柄杓に受けて喉を潤すこともできます。

狭井神社→玄賓庵まで20分。玄賓庵→檜原神社まで5分。

謡曲「三輪」ゆかりの玄賓庵の角を曲がり、木立の生い茂る細い道を進んで行くと、大神神社の摂社である檜原神社に辿り着きます。 二上山に沈む夕日は趣があります。

山の辺の道の道標 景行天皇陵と崇神天皇陵 桧原神社

檜原神社→景行天皇陵まで40分。景行天皇陵→崇神天皇陵まで20分。

檜原神社からは2つの天皇陵を経由します。どちらの天皇陵も、国道169号線からも垣間見ることができる前方後円墳です。

山の辺の道から少し外れることになりますが、崇神天皇陵から西へ、JR柳本駅方向へしばらく歩くと黒塚古墳があります。ちょっとした道草になりますが、 黒塚古墳展示館などもあり、歴史好きの方にはおすすめの観光スポットとなっています。

弘法大師空海のお寺・長岳寺を経由する山の辺の道の所要時間

崇神天皇陵→長岳寺まで15分。長岳寺→石上神宮まで90分。

釜口大師とも呼ばれる長岳寺は、つつじや紅葉の名所でもあります。 竹之内環濠集落、夜都伎神社、内山永久寺跡を経由して神話の剣を祀る石上神宮に至ります。

長岳寺の見所は何と言っても、玉眼の阿弥陀像です。全盛時には42もの堂宇を構えていたと伝えられる長岳寺。兵火や廃仏毀釈等の歴史をかいくぐりながら、 今も山の辺の道の途上に佇む名刹です。

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