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人気観光地の明日香村

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奈良観光の人気スポット、明日香村の観光ガイド情報。
奈良の大正楼から飛鳥エリアまでは、お車でおよそ15分のアクセス!とても便利です。

「あすか」という言葉の響きがいいのでしょうか、クルーズ客船「飛鳥」の名前に使われたり、子どもの命名に「明日香」を考える親御さんも多いのではないでしょうか。 縁起のいい飛ぶ鳥に、未来を匂わせる明日の香り。飛鳥の地名由来は、橘寺の門前から見た三輪山の風景にあるとも言われていますが、古来、飛鳥という言葉の響きに 私たち日本人は憧憬を抱いていたのかもしれません。

明日香村の彼岸花 亀石

明日香村の彼岸花(ヒガンバナ)と、謎の石造物「亀石」。

飛鳥の謎の石造物を目の当たりにすると、ミステリーハンターになったような気分です。 亀石の他にも、酒船石、鬼の雪隠・鬼の俎、猿石、くつな石、益田岩船などもあります。

明日香村はNHKドラマの舞台にもなり、日本国中に明日香村ファンの方々がいらっしゃるぐらいの人気スポットです。 亀がうずくまった姿のように見える亀石は、眠っているような表情がかわいらしく、飛鳥路きっての人気者です(笑) 斉明朝のものとみられ、川原寺の境界を表す標石であるとか、条里の目印だったとも言われていますが、本来の用途は分かっていません。 今は南西を向いているこの石が西を向くと、奈良盆地は洪水に見舞われるという伝説もあります。

黒駒 聖徳太子の名馬 高松塚古墳

橘寺の本堂前に佇む聖徳太子の名馬「黒駒」と、壁画で有名な高松塚古墳の秋の風景。

レンタサイクルで巡る謎の石造物

飛鳥観光に便利な自転車

明日香村を見て回るのには自転車が一番です。レンタサイクルでのんびりと行かれるのがいいと思います。車は避けた方が無難です。 天気の良い日は、フットワークが生かせるレンタサイクルがおすすめです。その理由は、飛鳥エリアは道が狭いんです。やはり、徒歩や自転車の観光客が多いようです。

甘樫丘、飛鳥寺、石舞台古墳、高松塚古墳に駐車場がございます。
高松塚古墳やキトラ古墳の壁画に描かれた四神なども歴史ファンに人気があります。

飛鳥寺は蘇我馬子の発願で6世紀末に完成した日本初の本格的寺院です。

飛鳥大仏の名で親しまれる本尊の釈迦如来座像は、法隆寺金堂の釈迦三尊像を造った止利仏師の作。 創建時の位置のまま鎮座しており、杏仁形の目などに飛鳥仏の特徴を伝えています。

謎の多い4体の猿石

亀もいれば猿もいます。
猿石は全部で4体あり、江戸時代には北から順に女、山王権現、僧、男と呼ばれていました。 この4体の猿石はそれぞれ異なる表情をしており、今昔物語には「石の鬼形」と記されています。江戸時代に近くの欽明天皇陵の水田で掘り出され、 ここへ移されたといいます。

亀石も猿石も見学は自由です。

明日香レンタサイクル 1日1台、平日:900円 / 土・日・祝祭日:1000円 悠久の歴史とロマン、飛鳥路を探索