|
奈良の料理旅館大正楼では親族の方々がお集まりになられる法事・法要も承っております。
〒633−0001 奈良県桜井市三輪459
葬儀が終わってからの法要は、初七日、七十七日、初盆、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌・・・ と続きます。
いわゆる法事といわれるものでは、七十七日と一周忌、それに三回忌が盛大に行われます。
法事には長時間の正座が付き物です(笑)
そんなときに便利なのが
背もたれ付正座イスです。 法要はできる限り命日に行います。しかしながら、命日が平日だったりして都合が悪い場合もございます。そんな場合は必ず 繰り上げて行います。慶事は引き延ばしても、弔事は引き延ばさずに繰り上げます。 法事の施主側は、およそ1ヶ月前には日程や場所を招待客に知らせるようにします。 そして、2週間前には出欠の返事をもらう ようにします。一方の招待客側は、御仏前を持参します。御仏前の金額は、葬儀で包んだ香典の半額ぐらいが妥当なところです。 供花を持参する場合は、白い花を中心にするのが法事におけるマナーです。 都合がつかず欠席する場合は、お詫びの手紙と共に「御仏前」と記した不祝儀袋を現金書留で送ります。不祝儀袋は葬式の ときと同様、結び切りの水引のものを使います。 法事のマナーは土地柄や家柄によっても変わって参ります。どうぞご参考までに・・・。 ◇ 奈良県内の法事予約は大正楼 大正楼の公式ブログをご案内致します。
Copyright (c) 奈良の法事・法要は料理旅館大正楼 All rights reserved. サイト案内 |