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大神神社御用達
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日本最古の神社といわれ、三輪山の西麓に鎮座しています。
三輪山そのものが神様として、日本全国の熱心な信者から篤い信仰を集めています。
御諸(みもろ)山、神体山といわれ、古くから聖なる山、神の山として崇められております。
豪華な拝殿は寛文4年(1664)徳川家綱による再建です。
庶民から「三輪さん」と親しまれ、特に酒造業者からは酒の神と崇められています。
造り酒屋の軒先に吊される杉玉はここから授与されるものです。
江原啓之の神紀行
スピリチュアルスポットとして大神神社の魅力が紹介されています。
「大美和の杜」からの展望は素晴らしく、大神神社の高さ32メートルの大鳥居や大和三山が望めます。この鳥居は現在日本一でございます。
そのスケールの大きさは、正に三輪のランドマークと言っても過言ではありません(笑)
プロスポーツ界からの信仰も篤く、様々な方面からの三輪明神参拝が行われています。
三輪山神話として記紀にも登場することが多く、大和最大の聖地は大神神社とされています。
出雲を代表する神の一人、大物主神が奉られています。三輪山の神は、蛇とも雷とも言われ、大物主神と同体とされます。
崇神天皇は即位後、大和の出雲神である大物主神のおわします三輪山の麓に都を定め、大物主神の祟りを恐れてこれを丁重に祀っておられます。
「三輪山が天皇家よりも先」だといわれます。だからこそ、地元の人々は未だに三輪山の神を最も重視しているのです。
病気平癒の狭井神社、学問の神様としての久延彦神社、さらに平等寺にもお参りいただけます。
毎月1日には市が立ちます。大鳥居をくぐって参道の両脇には、様々なお店が賑やかさを演出してくれます。
お参りが終わる頃には、心身共にリフレッシュされて気持ちのいいものです。
不思議なものです。神社へのお参りはなぜかスッキリとした気分になれます。
おそらく「場」がいいのでしょうね。初詣には毎年多くの参拝客が訪れます。
11月14日には酒祭(さかまつり)が執り行われます。
この催事は酒の神に酒造りを感謝する祭りとして知らており、拝殿の軒の杉玉もこの日新しいものに作り替えられ、参拝者に酒が振る舞われます。
私どもの料理旅館大正楼は参道から道1本外れた所にございます。
大神神社からは徒歩5分で、JR三輪駅前通りに位置します。駅から1,2分真っ直ぐに歩いて来ていただくと右側に看板が出ております。
どうぞお気軽にお越し下さいませ。
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