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談山神社は奈良県屈指の紅葉の名所として知られています。
重文に指定されている十三重塔は、談山神社の中でもひときわ異彩を放っています。
春と秋に催される蹴鞠祭で有名な談山神社ですが、けまりの庭から神廟拝所と十三重塔が展開する光景は圧巻です。 朱色の映える談山神社の魅力が伝わって参ります。 談山神社は大化の改新発祥地としても語り伝えられています。 飛鳥の法興寺で行われた蹴鞠会で出会った中大兄皇子(天智天皇)と中臣鎌足(藤原鎌足)が、藤の花の盛りの頃、談山神社本殿裏山において極秘の談合を したそうです。談合の内容は、蘇我入鹿を討つという歴史的クーデターでした。 645年、飛鳥板蓋宮において蘇我入鹿を討ち、中央統一国家及び、文治政治の完成という歴史的偉業が成し遂げられたのです。 歴史の教科書で習った大化の改新ですよね。
神廟拝所に安置されている鎌足公神像と勝軍地蔵は、勝運祈願にご利益があるとされます。
談山神社は大和七福八宝の霊場のひとつでもあり、福禄寿神を祀っています。
奈良県桜井市多武峰にある談山神社へのアクセスは、近鉄大阪線桜井駅から奈良交通バスで約25分です。 当館大正楼からもお車で30分かからないぐらいでご到着頂けます。
入山拝観料は大人500円、小学生250円。
◇ FAQ 奈良の旅館大正楼 談山神社と同じ奈良県桜井市にある料理旅館です。
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