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お宮参り 七五三のお祝い

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お宮参りとは、その土地の産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、
健やかな成長を願う行事です。初宮参り、産土詣(うぶすなもうで)とも呼ばれています。
男児は生後30日目、女児は31日目にお参りするのが定例とされていますが、 地方によって様々な慣習の違いがあり、概ね生まれてから30日目ぐらいの穏やかな天候の日に執り行うのが一般的です。

大神神社にお宮参り 七五三のお祝い お祝いの料理

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大神神社のお宮参りでは、赤ちゃんの健やかな成長を祈念して「ご神符」と「お食い初め箸」が授与されます。 お食い初めとは、誕生した赤ちゃんに初めて大人と同じ食膳を用意して、食べる真似をさせる儀式のことですよね。 一生食べ物に不自由しないようにとの願いが込められています。生後百日頃にお祝いするため、百日祝い(ももかいわい)とも呼ばれています。

七五三は男児が3歳と5歳、女子が3歳と7歳を迎える節目にお祝いをします。

祝着として男児は黒地の紋付、女児は友禅の晴れ着に身を包みます。千歳飴(ちとせあめ)を持って家族に連れられ、各地の神社にお参りする慣わしがあります。

七五三のお祝いのことを、古くは、3歳の男女児の「髪置(かみおき)」、5歳の男児の「袴着(はかまぎ)」、7歳の女児の「帯解(おびとけ)」と言っていました。
髪置とは、この日を境に髪を伸ばし始めることを意味します。七五三は11月15日にお祝いしますが、最近では15日にこだわらず、その前後の都合の良い日 に参拝する人が多いようです。

大神神社では、10月と11月を通して毎日七五三の受け付けをしています。

お守りや千歳飴、風船などが準備されています。晴れの日の記念撮影をお考えの親御様も多いと思われますが、境内で催されている菊花展をおすすめ致します。

お宮参り、七五三詣のお申し込みは、大神神社拝殿向かって左側にある参集殿で承っています。 ご祈祷初穂料は4千円〜6千円ぐらいが相場となっています。

お祝いのご会食は、大神神社御用達の料理旅館大正楼へ TEL:0744-42-6003

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