|
奈良の旅館
客室
サイトマップ
中庭
宴会
USJチケット
ブライダル
奈良団体予約
|
京間といえば、町家が思い浮か
びます。町家の再生プロジェクト
は話題になっていますよね。
畳の広さは全国で違いがあり、
関西を中心に中国、四国地方では京間が普及しています。
左の写真上から江戸間、中京間、京間の畳です。
重ねると大きさの違いがはっきり分かります。
畳の使用が広がった16世紀末、建物の柱間寸法を畳を基準にし
|
て決める「畳割法」が出来ました。1人が寝転がれる大きさの規格品である畳を基準に使
えば、部屋の広さがイメージしやすいですよね。当時の畳といえば京間畳だったので、太閤
検地で近畿を中心に広がっていったと云われます。
江戸間は上の写真で最も小さい畳ですが、これは江戸幕府が検地の際に税金を多く徴収
するために、京間の柱間より小さい柱間を基準にしたためです。京間と江戸間の中間のサ
イズが名古屋周辺で使われている中京間ということになります。
畳の広さには税金が絡んでいたんですね。
京間が幅を利かせている分野には茶室があります。
畳のへりに茶わんを置くようなこともなく、座っている人の後ろを人がゆとりを持って通れる
大きさということで、東京の茶室でも京間が使われています。
◇
奈良筆、奈良墨、高山茶筅、奈良一刀彫、赤膚焼などをご紹介 奈良の伝統工芸品
Copyright (c) 京間の畳 奈良の旅館大正楼 All rights reserved. サイト案内
|