|
奈良県桜井市箸中にある箸墓古墳をご案内致します。
箸墓古墳は女王卑弥呼の墓ではないかと云われています。
箸墓古墳は、別名を「箸中山古墳」ともいいます。
箸墓古墳の命名由来には、とある悲しいお話が残されています。
「日本書記」崇神天皇十年の条に、有名な箸墓伝説が記されています・・・。
明くる朝、妻は大物主神の正体が蛇であることを知って驚くことになります。悔いた妻は、箸を陰部に突き刺して死んだ・・・という箸墓伝説です。
箸墓古墳の背後には神の山「三輪山」が見えます。
奈良から桜井へと続く国道169号線を挟んで、箸墓古墳の北西方向に纒向石塚古墳があります。人工的な都市機能を持っていたとされる 纒向古墳群の一角です。4世紀の半ば頃に忽然と姿を消した都市とされ、都市機能を有する当時の日本の中心地であったことは間違いない史実のようです。 ◇ 安倍文殊院の観光案内 奈良県桜井市にある日本三文殊の第一霊場、智恵の神様。
Copyright (c) 箸墓古墳 女王卑弥呼 奈良の旅館大正楼 All rights reserved. サイト案内 |