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日本最古山の辺の道の写真を幾つかご紹介致します。
大和盆地を西に見ながら山沿いに続いていく”日本最古山の辺の道”・・・
檜原神社と長岳寺の間に立つ道標。 長岳寺は弘法大師創建のお寺で、四季折々に咲き誇る美しい花で有名です。 檜原神社から西へ坂を下ると、井寺池のほとりに川端康成の万葉歌碑があります。 さすがに、山の辺の道は万葉集ゆかりの地ですね。
檜原神社から巻向方面への途上に箸墓古墳があります。前方後円墳の中では最も古いものとされ、 邪馬台国の女王卑弥呼の墓ではないかと云われています。山の辺の道を天理方面から歩いて行くと、 ゴール間近に大神神社があります。金屋の石仏、仏教伝来之地碑へと続きます・・・
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